子供と遊ぶ休日の過ごし方!ダンボールハウスを作ってみよう!

子ども用のテントは、おもちゃ屋さんなどでも、よく見かけますね。子どもは仕切られた空間で遊ぶのが好き。でも、広げると場所を取るし、一度、広げると片づけづらい。そして、家を占拠・・・ということに。そこで、大きなダンボールで、子どもたちと一緒に、家を作りましょう。ダンボールを屏風のように広げた簡単なものですが、きっと、大活躍な玩具となると思います!ダンボールなので、薄くたためて、ボロになったら、ためらわずに捨てられます。自分で作った家、子どもたちも、きっと、気に入ることでしょう!※子供と一緒に作るので温かい目で見て下さい(笑)

椅子などにくくりつければ、広さは自由自在です!

準備するもの

・ダンボール・・・トイレットペーパーなどの大きなサイズのもの。
・色画用紙・折り紙
・窓に貼るカーテン用の布
・カラーセロハン

まずは、脇を開いて、平らにします。そして、出来上がりの写真のような屋根を作ります。カッターナイフで、斜めにカットします。

屋根になる部分に、赤い紙を貼っていきます。赤い折り紙を大きくちぎり、のりで貼っていきます。ちぎって貼るのは、お子さんでも容易に作業できるためです。

屋根の下に、カッターナイフで四角に切り抜き、窓を作ります。

ケガをしないように、切り口をダンボールで包んでおきます。

カーテンになる布を窓のウラから貼り付けます。

ドアを切り抜きます。ドアは下から、5センチは残しておかないと、壊れやすくなります。

丸く切り抜いたダンボールを2つ重ねて、ドアノブを付けます。こういう、細かいものを付けていくと、子どもは喜びます!他にも、鈴をつけてドアベルにしたり、表札をつけたり、楽しんでください!

他に、木を貼り付けたり、子どもの描いた犬の絵を貼り付けたり・・・。アイデアにお任せです!!

下に、三角の紙を貼り、柵を作ります。

別の面に、もうひとつ窓を付けます。ここには、カラーセロハンを貼ります。

仕上げに、切りっぱなしの部分をガムテープで補強していきます。

両端にひもをつけて、完成です!椅子や机の脚にくくりつけて、お呼びしたお友だちの人数に合わせて、広さも自由自在に変えられます。ざっくりとした簡単なものですが、きっと、お子さんは満足に遊んでくれることと思います。是非、お子さんとアイデアを出し合って、作ってみてください!